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在宅勤務(テレワーク)をやってみた

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仕事

昨今のコロナウイルス感染症対策として、会社でもテレワークが積極的に導入されたので、所感を書いてみます。

実施してみて、メリット・デメリットがあるなと感じています。

【メリット】

  • 時間が有効に使える
  • 当日やりたい仕事に集中できる

【デメリット】

  • 合意形成を取りづらい
  • 上司、同僚、社外とのコミュニケーションがとりづらい

【メリット①】時間が有効に使える

普段通勤では一時間半ほどかかっているので、その分、プライベートや家庭の時間に充てることができます。

私の場合、娘が1歳なので、平日でも育児の手伝いをすることができるようになりました。

これまで平日の朝は、妻・子供が寝ている間に出社、帰宅すると既に就寝しているという状況で育児は妻に任せきりでした。

在宅勤務になってからはオムツを替えたり、ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、寝かしつけたり等、育児を手伝う時間を作れるようになりました。

【メリット②】やりたい仕事に集中できる

私の勤務している会社では、会議・打合せがかなり多く日中は打合せで終わり、定時後に自分の作業をするような業務体制でした。

今回在宅勤務になり、自身の作業を日中にできるようになったので、定時後の業務時間が減りました。

先ほどの話にもつながりますが、結果、家庭で使える時間を増やすことができました。

1日の業務として、自分の達成感にもつながるので、精神衛生的にも良かったかなと感じます。

【デメリット①】合意形成がとりづらい

上段でも述べましたが、私の会社では打合せ・会議が頻繁にあります。

今回の在宅勤務で「共有」レベルの打合せ・会議は資料送付。社外との打ち合わせの多くは資料送付をし、ご質問・ご意見をまとめて、質問に文面で回答するという形式となりました。

議論が必要な議題については、WEB会議を利用しています。

「共有」レベルの打合せが減ったことは、「会議減らせるやん!」と突っ込んでしまいたくなると同時に個人的に良かったと思います。

一方で、議論が必要な項目は少し難しいかな、と感じました。WEB会議ではブレスト的な意見を出しにくかったり、根回し等のすがるいコミュニケーションがとりづらくなりました。テレワークで議論し、結論を導くには慣れと、テレワークならではの手法を模索する必要があると感じました。

【デメリット②】上司、同僚、社外とのコミュニケーション

私の会社は結構古い体質の会社だと思ってます。

顔を見て話すこと、義理や人情的な関係性をもって仕事が進むことから、コミュニケーション、飲ミニュケーションを大事にしてきた会社です。

雑談ベースで仕事の悩みやアイデア等を上司・同僚と共有しあっていたため、在宅勤務では意思疎通や感情が伝わりにくいと感じました。

取引先とのコミュニケーションも難しくなっています。

取引先ではWEB会議のような設備がなく、テキストのやり取りでは相手の感情が全く分からないという状態です。飲ミニュケーションの中で、ポロっと出てくる意見や感情など仕事を進めるうえで、参考にしていました。

この状態が続くと、取引先との関係性や方向性がどんどん離れて行ってしまうと感じています。

【結論】

コロナウィルスの猛威は一刻も早く去ってほしい。と強く願うと同時に、どこまでこの状況が続くかもわからないので、試行錯誤しながら、早く今の業務形態に適応していく必要があると感じました。

とはいえ、在宅勤務そのものは、非常にメリットのある勤務形態だと思いました。

出社と在宅勤務をバランス良く組み合わせることで個人のワークライフバランスを効率よく実現できる勤務形態だと感じています。

この状況が落ち着いても、家庭・育児のために、在宅勤務活用しようかな、、、

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