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高校入試で偏差値70以上の高校に入るための3つの勉強法

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入試・就活

『勉強時間は裏切らない。』『テキストを多くこなせばテストの点数が上がる。』そんなふうに思っていませんか。

確かに、勉強量は大切ですが、効率が悪ければ努力分の効果は見込めません。努力分の効果が出なければ、やる気は当然無くなるし、机に向かうことが嫌になってしまいます。

いわゆる、『負のスパイラル』です。

努力したら、努力しただけの結果が出てくれば勉強することへの抵抗感も無くなり、張り合いが出てきます。

いいサイクルに入ると勉強もスポーツと同じです。「もっと早く走りたい」「もっといいプレーができるようになりたい」というように「あの問題が解けるようになりたい」「いい点数がとりたい」となってくるのです。

では、どのような勉強をすれば効率が上がるのでしょうか。自身の経験から3つポイントを挙げておきます。

  • 間違えた問題こそ覚える
  • テキストは少数精鋭
  • 空き時間で暗記(暗記に時間を取らない)

間違えた問題こそ覚える

効率の悪い勉強をしている人の多くが、このポイントを疎かにしていて、一番重要なポイントだと思うので、初めに挙げています。

日々のテストや宿題でミスした後、どうしていますか。「『復習しましょう』と言われても何をすれば良いのかわからないので、次の問題に取り組む」「解説を読んで、理解した(風)」などで終わらせていませんか。

間違った問題こそが、『宝の山』なのです!

間違った問題を覚えるまで繰り返し解いてください。

加えて、その問題を後から参照できるように付箋をつけておいたり、記録しておくと良いと思います。

しばらく経って、また解こうとすると案外忘れてしまっています。

テストで間違えるのも同じ傾向の問題であることが多いです。

一つずつ解ける問題、見たことある問題を増やしていきましょう。

テキストは少数精鋭

先ほどの話とつながってきますが、たくさんの問題集(テキスト)をこなすことが良いと思っていませんか?

間違った問題を繰り返し解いて、覚えていこうとするなら、質のいいテキスト1冊をやりこむことをお勧めします。

テキストを選ぶポイント(おすすめ)は以下の通り

  • その中でも「でる順」「重要度」等が記載してあるもの
  • 全体を網羅している
  • 解説が詳しい(わかりやすい)

解いていく順番は前から順番にやる必要はありません。

「でる順」「重要度」の高いものから解いていきましょう。(ポイント①)

テストでの出題頻度も高いですし、早く得点UPにつながり、やる気もでてきます。

とはいえ、テストなどでマイナーな問題も出てくることもありますので、そこから解いていけばOK。

そういった意味で、全体を網羅してあるテキストの方がパターンを覚えていくために便利です。(ポイント②)

で、テストの解説などは、簡単にざっと書かれていることがほとんど。

「解説を読んでも理解できない」なんてことも、よくあります。

そこで、テキストの解説で同類の問題を参照することで理解できるようになります。(ポイント③)

ぜひ、テキスト選びの参考にしてみてください。

空き時間に暗記

長く勉強が続かない、机に向かっていられない、と悩んでいませんか。

結構退屈なのが、暗記もの。

「英単語」や「歴史の人物名や出来事」とか、、、

暗記は一気に机に向かってやるよりも、隙間時間でちょこちょことやるほうが結局頭に残ります。

単語帳や間違えたものをまとめたノートを作っておいて、通学時間や隙間時間での暗記をおすすめします。

日常生活で毎日ある機会で暗記の時間を設定すると良いかもしれません。

最近はスマホアプリも充実してますので、そういったものも活用できると思います。

最後に

私は上記の勉強法を高校受験の時にしたなーと思い出しながら、ブログを書きました。

受験に限らず、勉強をする場面では同じ方法をすれば効率は上がると思います。

何かの参考になればと思います。

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