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龍が如くシリーズ大人が絶対ハマる理由とおススメ3選

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大人になって、ゲームする機会って減りましたよね。「時間が無い」「没頭しきれない」など、やってみても最後までやりきれなかったり、、、

かくいう私もPS3はほぼトルネ専用となり、ただの録画機械と化しておりました。

しかし、1年ほど前に、ふとメルカリで龍が如くシリーズを購入したことがきっかけで、PS3がゲーム機としての本来の力を発揮し始めることができました。

やり始めるとドはまりしてしまい、寝る間を惜しんでプレーしてしまいました。

なぜ面白いかというと、、、

  • ストーリーがとにかく面白い
  • アクションの爽快感
  • 自由度が高い

ストーリーがとにかく面白い

すごーく簡単に説明すると、主人公の桐生が裏社会での事件を解決し、成り上がっていくお話です。

1作品ごとに、しっかり練りこまれたストーリーで、早く次の章に進みたくなります。

きれいなグラフィックによるドラマ仕立てになっているので、本当に映画やドラマを見ている感覚になります。

出てくるキャラクターも非常に個性的かつ魅力的です。

特に龍が如くファンの多くが支持する「真島吾朗」をはじめとして、それぞれのキャラクターが生き生きとストーリーに絡んできますし、サブキャラクターの背景なども深堀していくことで、ストーリーにさらに深みが出てきます。

ストーリーの内容はぜひ、プレーをしてみてください。

アクションの爽快感

主人公を自由に動かして、敵を倒していく爽快感がたまりません。

シリーズを追うごとにアクションも進化していって、色々なアクションの幅が広がっています。

特に特徴的なのが、「ヒートアクション」と「武器」です。

「ヒートアクション」はいわゆる必殺技的なアクションで、繰り出すタイミングによって、さまざまなアクションが飛び出ます。

「武器」も特徴的で、一般的な「剣」や「銃」も使えますが、道端に落ちているものや町中にあるものを武器として使えるのも面白いです。

お店の看板やコーンとか机、いすなど、、、笑

歩道脇の電線替わりの茶色い箱も武器として使えた時は笑えました。

龍が如く7ではまた、大きくアクションのスタイルが変わっているそうです。

(嫁がPS4を買うことを許さず、購入できません、、、泣)

自由度が高い

実際にある町中を自由に歩き回ることができます。(本当にそっくりで驚きます!)

さらに町中を歩いていると色々なサブストーリーに出くわすので、全然飽きません。

一方で、メインストーリーだけプレーすれば、さくさく進むので、「やり込み派」はとことんやり込めますし、「飽き性」の人もストーリーの最後までスムーズに進むことができます。

大人になって、やり込む時間も無い、、、という方でもOK!ということです。

キャバクラやテレクラなどのイベントもあるので、ご家族が寝静まってからのプレーをお勧めします笑

おススメ3選

と、まぁ前置きが長くなってしまいましたが、個人的に好きな作品を3つピックアップします。

一番のおすすめやシリーズを順番にやることですが、、、笑

龍が如く 極

物語はここから始まった、、、

というような龍が如くシリーズ1作目のリメイク版。

1作目は2005年にPS2でリリースされているので、技術の進歩に合わせてキレイなグラフィックになっているので、プレーしても古さを感じることなく快適にプレーできます。

まずは、桐生と遥の出会いを知ってほしいのはもちろんですが、やはり初めてプレーするなら、ぜひこちらからやってみてください。

龍が如く 0

こちらは、1作目より前の時代を描いた作品です。

個人的には一番好きかも。

この作品で真島さんが一気に好きになります。

主人公は桐生と真島のダブル主演。

二つのストーリーを進めていくと交差していき、1つの物語になっていきます。

ストーリーも当然面白いですが、この作品のサブストーリーの「マネーアイランド」と「水商売アイランド」が面白くて好きです。

龍が如く 維新!

こちらは龍が如くシリーズ本編のスピンオフ。

幕末の維新時代に本編のキャラが活躍します。

本編でシリーズ5までやっていると、より登場キャラを楽しめます!

実際の史実通りではないので、歴史好きの方は「おいおい」と思うかもしれませんが、フィクションの歴史ヒーロードラマと思えば、のめり込んでプレーできると思います。

誰が悪者か色々匂わせながら、ストーリーが進んでいくので、こちらも楽しくプレーできました。

最後に

年を取ってきたのか、ストーリーが良いのか、ホロリとくるシーンやアツくなるシーンもあり、これまでのゲームとは一線を画すなぁと思ってます。

有名人(俳優・女優・芸人・セクシー女優)も登場するところも面白く、嫁と「これ似てるなー」と話しになったりします。

家族の会話の種にもなるんですね。(うんうん)

途中でも書きましたが、PS4を持っていないので、買ってもらえるよう家族孝行したいと思います。(シリーズ7をやりたい!!)

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